散歩=わたしのストレス対処法

暮らしの工夫

ストレスへの対処法って人それぞれだと思います。家の中で充実する人、活発に外に出る人。人と話すことで解決する人、人との関わりよりは一人の方が好きな人。

わたしは一人の時間が大切な人で、外出するのが好きな人。

最近は散歩の時間を大切にしています。

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気持ちが落ち着く歩き方

散歩を毎日の習慣にしています。

もともとは運動不足解消、腰痛の緩和のために始めたのですが、ストレスへ対処の面で強く効果を感じています。

今回は、わたしが散歩をする際に意識していることをお話します。

深い呼吸を意識すること

イライラしていたり、強い緊張状態にあると、うまく呼吸ができないことが多々あります。そうすると、体もこわばりも強くなってしまいますよね。

なので、深い呼吸を意識して行い、リラックスできるようになることを大切にしています。

悩み事はひとまず横においておくこと

たまに、自分の失敗や他人の些細な言葉がこびりついて、イライラして仕方なかったり、恥ずかしくてたまらなかったり、悲しくて泣きたくなったりすることがあります。

リラックスしたくて散歩をしているのに悩み事が反芻してしまうと気持ちが安らがないので、わたしは散歩をするときは“悩み事を手放す”ということを意識しています。

悩むのは普通のことです。何かに対してマイナスな感情を抱くこともあるでしょう。その感情を否定せず、“あぁ、自分は悩んでいるんだな”と受け止めるようにしています。

ただただ歩くこと注意を向けてみること

散歩をする際には、歩くときの姿勢や歩幅、足が地面を踏む感覚や自分の呼吸の感覚、目の前にある風景や自然の音などに注意を向けるようにしています。

いつもは決まったコースを歩くことが多いですが、たまに目的地を決めずに気になった方向へ歩いていくと、目の前の出来事を存分に楽しめたりもします。

もちろん、ふと雑念が湧いてくることもありますが、そのようなときは意識して雑念から注意を戻すようにしましょう。そうすることで、悩み事から注意をそらす練習をしています。

このような時間を持つことで、気持ちを落ち着かせることができるようになったと感じています。

その他に感じた散歩の効果

ストレスの緩和以外にも

  1. ぐっすりと眠れるようになった
  2. 腰痛に悩まされることが減った

という点で効果を感じています。

ぐっすり眠れるようになった 

もともと、なかなか寝つけないことが多かったんですが、日常生活に散歩を取り入れてから眠りの質が改善しました。

わたしは出来る限り朝の時間帯に散歩をするようにしています。

朝に散歩すると夜に自然に眠くなる、午前中に日光を浴びるのが良いということを聞いたからです。

でも、朝の散歩が続いている一番の理由は、心身の健康に良いからではなく、気温が上がりきっていない時間帯の方が歩きやすいからという理由ですが…(時間がとれないときは別の時間帯で歩いたりもします)。

腰痛に悩まされることが減った

ひどい腰痛に悩まされて病院に通っていた時期があります。

座るのも、眠るのも、歩くのも辛いほどだったのですが、通院先から散歩と腰痛体操をするように指導され実施すると少しずつ改善していきました。

もともとの体の硬さも腰痛を誘発させたのかもしれません。

これはあくまでもわたしの例ですが、健康のためには適度な運動が大切だと実感した出来事です。

気楽な気持ちで毎日の習慣に

ストレスはどこにでもあるものですし、生活していく上でなくなることはないでしょう。ですが、ストレスとの向き合い方次第で、生活の質をより良くすることは可能だと思います。

わたしは腰痛を改善したい一心で始めたことがいつしか習慣になり、今ではストレス対処の面でも役立つようになりました。

ストレスへの向き合い方は人それぞれですが、大きな準備物を用意する必要のない散歩は、実施することへのハードルが低いストレスの対処方法だと思います。

みなさんも散歩を毎日の習慣にしてみませんか?

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