積立NISA(楽天証券):この一年間で評価額はいくらになったのか?

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最近、投資についてブログやYouTubeで情報発信している人が増え、それをきっかけに実際に挑戦する方もいると聞きます。

わたしも他の方のブログをきっかけに投資を始めたので、その気持ち分かるな―と感じています。

今回は2021年7月27日の積立NISAの資産額を公開したのち、1年前の同じ日と比べてどれだけ増えているのか(または減っているのか)をお伝えしたいと思います。

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現在の資産額と投資しているファンドについて

まず、現在の資産額についてお伝えします。

これが2021年7月27日現在の楽天証券の口座の状況です♪

これまでの地道な積立によって+252196円になりました。

実質投資額が100万円にも満たない中でこの評価額はすごく嬉しいです。

そんなわたしが投資しているファンドは以下の4つになります。

積立NISAは2018年1月に始まった制度ですが、わたしが実際に積立NISAを始めたのは2018年5月からでした。

以前は1か月に投資に回せる資金が少なかったので、月1万円の積立しかできない時期もありました。

現在は、イーマクシススリム先進国株式とイーマクシススリム米国株式を月に1万円ずつ、イーマクシススリム全世界株式と楽天・全世界株式を毎日250円ずつ積み立てています。

上記を全て合わせると毎月3万円ほど積み立てていることになります。

ちなみに、毎日積立の2つのインデックスファンドは自分が散財するお金を投資に回そうと思って始めたことです。ちりつもで大きく育ってくれたらいいなと思っています。

1年で評価額はいくらになったか?

積立NISAの良いところは毎月定期的に積み立てを行う設定さえしてしまえば、殆どほったらかしにしていても良い点だと思います。

実際にわたしも普段は殆ど意識せずに生活しています(月に1回確認するかしないかですね)。

さて、1年前(2020年7月27日)のトータルリターン、評価額、実質投資額は以下の通りです。

そして、こちらが現在の評価額(2021年7月27日)です。

1年前の7月27日に+25209円だったのが、この1年のうちに+252196円にまで成長しています。

実質投資額が676200円に対して252196円のリターンが出ているのでわたしとしてはただただ驚いています。

現在のプラスの状況は嬉しいことに違いはありませんが、

コロナショックのときに-57418円と大きなマイナスになったことがあるので、

下がる可能性があることも頭に入れておかないといけないと思っています。

時間をかけて成長させていくものですから、一喜一憂せずに腰を据えて取り組んでいきたいものです。

今後の方針

評価額が大きく落ち込む経験をコロナショックのときにしましたが、だからと言ってわたしの今後の方針はこれまでと何も変わりません。

ただただ淡々とインデックスファンドを毎月積み立てていくだけです。

そして、インデックス投資を自分の資産形成の軸にしようと考えています。

最近はいろいろ勉強していることもあり、ETFや個別株に挑戦するのも良い選択だなと思っていますが、資産形成の軸をインデックス投資に置くことに変わりはありません。

理想としては、インデックス投資を軸に、ETFや個別株をちょこちょこ挑戦していきたいですね。

どうしても入金力不足を感じてはいますが、この成果がわかる20年後を楽しみにコツコツと積み立てていきます!

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