家計管理:目的別に銀行口座を使い分けて分かりやすく!

暮らしの工夫

お金の管理って悩ましいものです。

以前は主に2つの口座で管理していたのですが、投資をするようになってから5つの口座を、それぞれ目的別に使用するようになりました。

どんな使い方をしているのか今回お話したいと思います。

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目的別に口座を使い分けよう!

入金用口座
  • お給料が入ってくる場所として存在している口座です。                        
  • お給料が入ってすぐに、この口座に入っているお金は別の口座へ移されます。なので、この口座はお給料が振り込まれたとき以外は空っぽの状態です。
  • この口座にあるお金は主に引き落とし用口座と投資用口座に移されます。
引き落とし用口座
  • 生活費が引き落とされる口座です。
  • 家賃、水道、光熱費、携帯電話の料金、NHK料金、メルスプラン(コンタクトレンズ)の料金など月々の引き落としはこの口座から行われます。
  • こちらの口座も基本的には引き落とし専用のため、月々のお金が引き落とされた後は空っぽの状態になります(多めに入れるので多少は余りますが)。
投資用口座
  • こちらの口座は月々の投資用のお金を貯めるための口座です。
  • 楽天銀行を利用しているので、楽天カードの引き落としはこの口座から行っています。
  • 基本的には、積立NISAに必要なお金を月々入金していますが、年2回のボーナス月には決まった額を毎回入金しています。
もしものときの予備費用口座
  • 普段は使わないお金を貯めておくための口座です。
  • こちらの口座にある程度のお金を貯めておくようにしています。普段はほとんど扱うことのない口座ですが、もしものときにすぐにお金を動かせる銀行の口座を使用しています。
  • 家電家具の買い替えなどいつか必要な費用はこの口座から引き落とす予定です。
  • こちらの口座にもボーナス月に決まった額を入金しています。
車の維持費用の積立定期
  • 自動車税、車検、任意保険の費用は定期的に必要になるお金です。必要になったときに、慌てたくないので月々積み立てを行って備えています。
  • 引き落とし口座から月に一回自動的に積み立てられます。
  • 基本的に淡々と積み立てていくだけですが、お金が必要になる度に引き落とされますし、年度末の3月には解約してしまいます(新たに積立定期を設定します)。

銀行口座を使い分けることのメリット・デメリット

メリット 
  • わたしにとっての最大のメリットは分かりやすいことです
  • 何のためのお金がどこの銀行口座にどれだけあるか一目瞭然にわかります。
  • 始めは、予備費も投資用のお金も車の維持費用のお金も一緒くたにして管理していたのですが、目的別に準備しておくことで慌てることが少なくなりました。
  • また、車の維持費などで口座残高が大きく減るのをストレスに感じていたのですが、予め車の維持費用の口座を持つことで気持ちの面で楽になりました。
デメリット
  • 大きなデメリットはないです。
  • しいて言うならば、給料日の後に手動でお金を移動しなければいけないことくらいです。
  • 幸い銀行同士が歩いていける距離にありますし、楽天銀行はコンビニから振り込めばいいので、今のところ問題は感じていません。
  • わたしは面倒なことよりも分かりやすさを重視しています。

自分が分かりやすいように管理したら良いと思う

わたしは上記のように口座を分けていますが、結局はどのようにしたら自分が使いやすいか、どのようにしたら分かりやすいかだと考えています。

もしも、特別費(家電家具の買い替え、車の維持費など)が家計において大きな割合を占めるのならば、特別費用の口座を作った方が良いのかもしれません。

わたしは、毎年あるいは定期的に必要な費用と、定期的に来るであろうがいつかまでは予測できない費用を分けることにして、一方を積立定期で備え、もう一方を予備費に含めています。

その方が管理しやすいと考えたからです。

管理する口座が多いと大変そうに見えるかもしれませんが、

  • 入金用口座のお給料を全額引き出しす
  • 現金で持っておくお金を財布に入れる(主に食費)
  • 残りのお金は引き落とし口座と投資用口座に移す

という機械的な作業を毎月行っているだけで銀行に行くのは月1~2回程度です。

現状ではこのやり方に落ち着いています。

きちんと続けていくことが大切だと考えると、どんなにこの方法が良いよとアドバイスされても、結局は自分が続けていけるやり方であるかどうかが大切です。

今後も自分が続けていける管理のしやすい方法を模索していくのだろうと思いますが、少なくともこのやり方が今のわたしの最適解です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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